Aftersellはどのレコメンデーションソースを使用していますか?
- Shopify(デフォルト)。Shopify独自のRecommendation APIを使用します。レコメンデーションはストアの注文履歴から生成されるため、購入の相関性、注文頻度、商品の親和性がすべて提案内容に反映されます。レコメンデーションが不足している場合は、Shopify Search & Discoveryアプリで管理します。次のセクションで説明します。
- Nosto。接続したNostoアカウントのアルゴリズムを使用します。Nosto APIキーが必要です。設定方法はNosto連携をご覧ください。
- Constructor。接続したConstructorアカウントを使用します。ConstructorのAPIキー(インデックスキー)、APIトークン、および表示面(Post-Purchase、Checkout、Thank Youページ)ごとのポッドIDが必要です。設定方法はConstructor連携をご覧ください。
2. Aftersellで除外されている商品
Aftersell > Settings > Automatic upsells > Excluded products に移動して、自動アップセルから商品を除外していないか確認します。「All Products」など、多数の商品を含むコレクションが選択されていないかを確認してください。除外した商品が多すぎると、表示できる「Related products」がなくなってしまいます。除外リストは小さく保ち、絶対にアップセルしたくない商品だけを除外することをおすすめします。また、除外対象として「All productsコレクション」を選択すると、ストア内のすべての商品が除外され、アップセルが実質的に完全に無効化されます。除外設定には注意してください。特に除外が有効になっている期間中は、意図せずアップセルの表示が妨げられることがあります。
注意: ストアのすべての商品を除外していなくても、「Related products」セクション内のすべての商品を除外している可能性があります。
3. パスワード保護されたオンラインストア
- こうしたストアでは、自動アップセルではなく特定の商品を指定してテストすることをおすすめします。