利用可能な範囲
Constructorから用意するもの
- APIキー(インデックスキー)。 Constructorのインデックスを識別します。Aftersellはセットアップ時のポッド読み込みと、購入者向けのレコメンデーションのリクエストに使用します。作成方法は、ConstructorのAPIキーのドキュメントをご覧ください。必須です。
- APIトークン。 入力されたポッドIDを検証できるように、Aftersellがアカウント内のレコメンデーションポッドの一覧を読み取るために使用します。セットアップ時に使用され、レコメンデーション自体には不要です。
- 表示面ごとのポッドID(Post-Purchase、Checkout、Thank Youページのうち利用したいもの)。必須です。 ポッドについては以下をご覧ください。
ポッドIDとは?
- Best Sellers
- Alternative
- Complementary
- Bundles
これらは Constructor Strategy です。Aftersellの Aftersell Strategies 機能とは無関係で、たまたま「strategy」という言葉を共有しているだけです。
連携の設定手順
- Constructor で、利用したい配置面(Post-Purchase、Checkout、Thank Youページ)ごとにレコメンデーションポッドを作成し、各ポッドのIDを控えます。
- Aftersell で Settings タブに移動し、Automatic upsells セクションを開きます。
- Product recommendations app で Constructor を選択します。
- ConstructorのAPIキー(インデックスキー) と ConstructorのAPIトークン を入力します。
- 表示面ごとにポッドIDを入力します。
- Post-Purchase Upsells Pod ID
- Checkout Page Pod ID
- Thank You Page Pod ID
- 変更を保存します。 AftersellはConstructorアカウントに対してポッドIDを検証します。ポッドIDが存在しない、または入力ミスがある場合は、該当ポッド名を示すエラーが表示されるので、修正して再度保存してください。
- ファネルエディタで自動アップセルを作成し、ファネルを有効化します。ファネルのトリガー条件を満たすテスト注文を行い、レコメンデーションが返されることを確認してください。
設定の適用範囲
- 選択したレコメンデーションソースは、Post-Purchase、Checkout、Thank Youページのアップセルに適用されます。商品ページのアップセルは、選択したプロバイダーにかかわらず常にShopify Recommendationsを使用します。
- Smart Funnelも同じ設定を参照します。プロバイダーを切り替えると、Smart Funnelは自動的に変更を反映します。