- アプリWebピクセル
- カスタムWebピクセル
アプリWebピクセル
カスタムWebピクセル
- サードパーティJavaScript SDKの準備
- Webピクセルによるコンバージョントラッキングの設定
- カスタムピクセルの接続
1. サードパーティJavaScript SDKの準備
<script>タグで読み込まれているJavaScriptは、代わりにJavaScriptのみのアプローチで読み込むようにしてください。
このプロセスの詳細はこちらで説明されています。
Google Tag Managerを使った例
元のピクセルコード:
<script>タグを書き換えた後:
2. Webピクセルによるコンバージョントラッキングの設定
checkout_completedイベントをサブスクライブします。このイベントは、顧客に購入後ページが表示される場合はそのページで、表示されない場合はサンキューページでトリガーされます。どちらの場合もこのイベントは1回のみトリガーされるため、購入の二重カウントを避けるための追加ロジックは不要です。
eventから取得できるデータポイントについては、こちらのリファレンスを参照してください。
Shopify checkout_completedイベント
カスタムMetaピクセルの例
チェックアウト完了時にトリガーされるトラッキングコード:
3. カスタムピクセルの接続
theme.liquid、checkout.liquid(Plusマーチャントのみ)、チェックアウト設定のAdditional scriptsなど、存在するすべての場所から手動で削除する必要があります。
それが完了したら、次の手順に従ってカスタムピクセルをストアに接続します。
-
Settings > Customer Events > Custom Pixels > Add Custom Pixelに移動します
- カスタムピクセルの名前を入力します。
- 「Code」セクションにカスタムピクセルコードを貼り付けます。
- 顧客プライバシー設定が適切に構成されていることを確認します。
- カスタムピクセルの「Save」をクリックします。
- 「Connect」をクリックしてカスタムピクセルを公開します!