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最も頻繁に寄せられる要望に対する完全なソリューションです。それぞれが実行可能なスニペットで、手順の解説と応用のためのメモが付いています。

スクリプトを書く前に

かつてマーチャントがスクリプトで対応していた多くのことは、今では組み込みの設定になっています。まずはこちらを確認してください。設定はカートのリニューアルを経ても動き続けますが、スクリプトはそうとは限りません。 SDK を使うのは、ロジックが本当に独自のものである場合です。どの設定でも表現できないルール、他のアプリとの連携、自分のストアだけが持つデータなどが該当します。

使い方

スニペットをカートの Initialization スクリプトに貼り付けます。カートエディターで Cart settings → Custom script → Initialization に移動してください。プレーンな JavaScript を書きます。<script> タグは不要です。詳細はカスタムスクリプトを参照してください。

ユースケース一覧

サードパーティツールでカート追加をトラッキングする

カートイベントを Klaviyo、Triple Whale、GA4、その他のアナリティクスピクセルに送信します。

しきい値で無料ギフトを自動追加する

合計がしきい値を超えたらギフトを追加し、下回ったら削除します。

カートラインを非表示・名前変更する

アプリが挿入したラインや無料ラインを非表示にしたり、名前を変えたり、並び順を制御したりします。

カートラインにメタフィールドのデータを表示する

配送予定、バッジ、任意のメタフィールドをすべてのラインに表示します。

ページビルダーからドロワーを開く

Replo、PageFly、GemPages、カスタムボタンからカートを開けるようにします。

チェックアウト前に規約への同意を必須にする

購入者が規約に同意するまでチェックアウトをブロックします。

他のアプリのバンドルラインをグループ化する

バンドルアプリの複数のカートラインを 1 つのアイテムとして表示します。