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📝 V1 セレクターはレガシーのカートドロワーモジュールを対象としています。V2 にアップグレード済みの場合、このページのモジュールセレクターは一致しなくなります。最新のセレクターについては、V2 CSS セレクターライブラリを参照してください。 例外として知っておくべきものが 2 つあります。.upcart-cart.upcart-cart-body はモジュールではなくドロワーのシェルに付いているため、V2 でも引き続き適用されます。ドロワー全体を対象とするレイアウト修正(幅の制限、水平方向のオーバーフローの防止)は、アップグレード後も機能し続けます。

概要

価格の非表示、テキストサイズの調整、ボタンの再配置など、カートの外観を変更したい場合は、ここから始めましょう。この CSS セレクターライブラリは、独自のカスタムコードでこうした変更を行うために必要なツールを提供します。 この記事では、利用可能なすべての CSS セレクターをグループごとにまとめ、スタイルの作成とテストに役立つリソースへのリンクも掲載しています。

このライブラリは便宜のために提供していますが、Upcart サポートチームは**カスタムコードの作成や修正のお手伝いはできません。**これは当社のカスタマイズポリシーの一部です。 カスタムコードのソリューションについては、Shopify エキスパートへの相談をおすすめします。 Shopify エキスパートを見る

Upcart CSS セレクターの使い方

この記事は、Upcart のカートドロワーのスタイリングやカスタマイズに使える CSS セレクターのライブラリです。各セレクターは、ヘッダー、商品行、アップセル、リワードモジュールなど、カートの特定の部分を対象としています。 これらのセレクターを使用して、次のことができます:
  • 要素の非表示や再スタイリング
  • 余白、フォント、色の変更
  • ストアのブランディングに合わせたレイアウトの調整
CSS を適用するには、カートエディターを開き、Settings に移動して Custom CSS タブを選択し、エディターにスタイルを貼り付けます。

CSS を追加する前に知っておくべきこと

カスタムスタイルの作成に取りかかる前に、スムーズに進めるためのヒントをいくつか紹介します。これらを参考にすると、変更のテストが容易になり、予期しない事態を避け、カートを壊すことなく望みどおりの見た目を実現できます。

CSS カスタマイズのチェックリスト:

  • 安全な環境でテストする: 本番公開する前に、可能であればプレビューまたは未公開のテーマを使用してください。
  • 小さく始める: 一度に 1 つの変更を行うことで、何がうまくいったか(あるいはいかなかったか)を追跡しやすくなります。
  • 正しい場所にスタイルを貼り付ける: コードの追加には Upcart Editor > Settings > Custom CSS フィールドを使用してください。
  • 検証ツールを使う: ブラウザで要素を右クリックして検証を選択し、セレクターをその場で見つけてテストします。
  • 思い込みを避ける: すべての要素がすべてのカートに表示されるわけではありません。さまざまなカート(リワードあり/なし、アップセルあり/なしなど)でテストしてください。

CSS セレクターライブラリ

以下は、Upcart で利用可能なすべての CSS セレクターの一覧です。カスタマイズしたい対象を見つけやすいように、モジュールごと(ヘッダー、商品、アップセルなど)にグループ化しています。独自のスタイルを書くときのリファレンスとしてご活用ください。

一般設定

デザインモジュール

ヘッダーモジュール

ボディ設定

アナウンスメントモジュール

リワードモジュール

レコメンデーションモジュール

サブスクリプションアップグレードモジュール

アップセルモジュール

商品設定

アドオンモジュール

ディスカウントコードモジュール

節約額の行

エクスプレス決済モジュール

Upcart のエクスプレス決済ボタンは視覚的なコンテナとして機能し、その中のコンテンツと機能は完全に Shopify によって制御されています。そのため、その動作や外観を変更することはできません。詳細については、エクスプレス決済モジュールガイドを参照してください。

トラストバッジモジュール

追加メモモジュール

Upcart 設定モジュール

スケルトンセレクター

はじめるのに役立つリソース: