APIパターンの仕組み
スクリプトを追加する場所
<script>...</script> タグで囲んで保存します。テストするには、ブラウザのDev Toolsコンソール(F12)を開き、console.log のメッセージを確認します。
レガシーとモダンのコールバックについて
以下の例はすべてモダンAPIを使用しています。古いスタイルを使用している既存のスクリプトは、引き続き動作します。
upcartSubscribeCartLoaded は、カートが読み込まれるたびに発火します。コールバックは、items 配列を含む cart オブジェクトを持つ event を受け取ります。各アイテムの quantity を合計して、カートが空かどうかを判定します。
⚠️ 重要: event.cart には item_count プロパティはありません。event.cart.items を反復処理して合計を計算する必要があります。
例2: アイテムがカートに追加されたときにログを記録する
event.item で利用可能なプロパティ:
例3: サードパーティの分析アプリと連携する(例: TripleWhale)
注: サードパーティアプリはそれぞれ異なります。正しいイベント形式については、アプリのサポートチームにご確認ください。
例4: 商品が追加された後にカートを自動的に開く
注: Cart Editor → Settings → Cart settings で「Open cart drawer on add to cart」がすでに有効になっている場合、このスクリプトは不要です。
クイックリファレンス: サブスクライブ関数(モダンAPI)
直接アクション関数
完全なAPIドキュメントについては、Upcart Public API Documentation を参照してください。
トラブルシューティング
- スクリプトが実行されませんか? 配置場所を再確認してください。Scripts (before load) にある必要があり、after loadではありません。
- 要素が見つかりませんか? セレクター(例:
#upCartStickyButton)が、カート内の実際の要素IDと一致していることを確認してください。 - 何かが壊れましたか? 各行の先頭に
//を追加してスクリプトをコメントアウトし、保存して更新してください。 - まだ行き詰まっていますか? その他のトラブルシューティング手順については、API FAQ を参照してください。